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2人目出産

2013.11.29
11月22日に2人目、男の子を出産しました。
その時の事を書こうと思います。

予定日の21日になってもなんの兆候もなく、検診でも「子宮口は開いてません」でした。
なので数日前から来てくれてる母と1時間ほど散歩。
スクワットが有効だとネットで見たのでスクワットをしてみる。
そしたらおしるしが!
でも痛みはなし・・・
その日の夜(朝)、4時頃痛みがきました。
朝になって着替えてご飯食べて、いつでも病院に行ける用意をしていたのに、痛みがひいちゃいました。
11時頃6~7分間隔で痛みがきたので病院に電話して向かいます。
旦那さんは仕事を休んでついててくれました。
母と娘もいます。

今回の病院は個人病院で、陣痛室、分娩室、回復室が1つの部屋になってます。
最初はベッドに横になってましたが、ソファに座ったり、途中足湯をしてくれたり、結構自由でした。
陣痛いたい~!!!
痛みがなくなったら困るけど、痛みが遠のくとほっとします。
強い痛みになると「あーーーー!!!」と思わず叫んでしまいます。
いよいよ産む体制になった時、過呼吸になって筋肉が固まって舌もまわってません。手も動かず。
「息を吐いて!」と助産師さんに言われ、横で旦那さんが一緒に「はーはー」ってしてくれたけど、その息が顔にかかってうっとおしかった(笑)
1回先生が見に来たけど、まだだったのか「じゃあ、下に行ってていいのかな?」と行っちゃいました。
えー!?まだなのー!?
痛みがほんとに強くなってきて、なんか出そう、という感覚、赤ちゃんがぐわっと下にくる感覚がわかるようになってきて、自分でいきまなくても勝手に力が入ります。
何度かいきんで、「頭出てきましたよ!」の時に裂けそうな痛みで「痛いーーー!!!」と叫ぶ私。
この痛み、上の子の時は麻酔してたのでなかったんです。
ハンパなく痛かった。。。
やっと出た、と思ったら「頭出ましたよ!」え、まだ頭だけ!?と思ってるうちに体も出てきて、すぐおぎゃーと泣きました。
16:30 2650gの男の子。
先生は赤ちゃんが出てくるほんのちょっと前にきてちくちく縫っていきました。
体重はかったりなんやかんやされた赤ちゃんを胸に抱かせてもらった時は感動しました!
上の子の時はすぐ連れて行かれちゃったので。
おっぱいを飲ませるとゴクゴク飲んでくれましたよ。
そのまま2時間。
その間、旦那さんと娘と母はうどんを食べに行ってました(汗)
そうそう、娘は産まれるちょっと前に寝てしまったんですが、私の「痛いーーー!」という叫びで起きました(笑)
陣痛がきたのは朝方だったけど、1回ひいたからか母子手帳には出産時間は5時間と書かれてます。
時間ははるかに上の子より短いけど、痛いのは今回のほうが痛かった!
後陣痛も今回はあったし、なんせ骨盤まわりが痛い・・・
出産て若い時がいいわ、ほんと。

1人目の時は初めての育児で不安もあり試行錯誤しながらだったので余裕がなかったんですが、2人目ってやっぱり余裕があるのかかわいい!!!
新生児たまらんです(笑)
しかも毎日3歳児の泣き叫ぶ声を聞いてたら赤ちゃんの泣き声なんて全然うるさく感じません。
でも赤ちゃん赤ちゃんばかり言ってないで上の子も、と思うんですが、体もまだ痛いとなかなか相手が出来ず、父母に頼っております・・・
でもほんと無事に産まれてよかった。
その一言につきます。。。
これからは育児を楽しんでやっていこうと思います!

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それにしても。

2009.12.23
妊娠中にあんだけ痛かった腰も、あんだけ近かったトイレも、産んだらぴたーっとなくなりました。
なんせトイレを気にしなくていいのが快感♪
今はまだいいや、っていう感覚が久しぶり。
前は、行ける時に行っとかなきゃ!って必死だったけど。
腰痛も気にせず寝れるし。
思いっきり伸びもできる!これ久しぶりです。

体の自由がきくってサイコー!
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入院生活。

2009.12.22
1日目
(産まれたのが0:05なので実質この日は0日目)

睡眠不足で疲れてるはずなのにあんまり寝れず。
1時間ぐらいで目が覚めてました。
朝になってお義母さんと旦那さんが来てくれました。
夜は新生児室で娘ちゃんを預かってもらってて、この朝から同室。
連れてきてもらった直後にげぼっと吐いて、慌てて看護師さんを呼びました。だってまだどうしたらいいかわからないんだも~ん (^^;)
母乳を飲ませると結構飲んでくれて、産まれてすぐ飲むのはめずらしいらしいです。
おむつ交換も教えてもらったけど(この病院は布おむつ)、抱くのもまだこわごわ。
昼には父と母が来て、夕方には妹がこどもを連れてきてくれたのでにぎやかでした。
旦那さんは、
「帰りたくない~」
と言いながら帰って行きました。
この日の夜はまた娘ちゃんは新生児室へ。

2日目
この日から24時間同室。
起きたら肩や股関節が筋肉痛。そらそうか。ありったけの力出したもんな。
母乳がよく出ます。
娘ちゃんは、おっぱいを飲んでる途中で寝て、寝かそうとしたら起きて、の繰り返しで、結局夜もずっとその調子。
朝方にやっとちょこっと寝てくれました。

3日目
内診。
特に問題もなく今日からシャワーOK!
昼に小児科の先生の回診。
「小児科の先生の回診ですよ~」
と看護師さんがカーテンを開けてまわってたので、財前教授の総回診です、みたいだ~と思ってました(笑)
看護師さんが様子を見に来てくれる回数が減ってきて、だんだん退屈に。。。
そしてまた娘ちゃんは夜寝てくれず。

4日目
夜寝れないので午前中はひたすら寝る。
とそこに、妹が嫁いだ先のおじいちゃんとおばあちゃんがお見舞いに来てくれました。誰かわからんかった~。
縫ってもらった股の傷がズキズキ痛い。
円座が手放せません。
診てもらったけどなんともないみたい。
なんでこんなに痛いんじゃ~!

5日目
沐浴指導
初めて自分で娘ちゃんをお風呂へ!
怖かったけど看護師さんに教えてもらいながら、意外とできました。
お湯に浸かってる赤ちゃんてかわいい~♪すごい気持ちよさそう♪
調乳指導
ほとんど自社商品の宣伝みたいなもんでした。
あとは栄養の話とか。
退院指導
出産後の体の変化とか、気をつける事、赤ちゃんの体の様子などを看護師さんが教えてくれました。
こうやっていろいろ教えてもらえるのも今だけか・・・
おっぱいが張ってかちかちになってきました!痛いよ~!
マッサージしてもらったけど、自分で絞り出さないと痛くてしょうがない!
夜ご飯はお祝い膳でした。
祝い膳

1人で病室で食べても味気ないっす。。。
この夜はやっとまともに寝てくれました!

6日目
相変わらずおっぱいをダラダラ飲む。
寝たかな~と思ってベッドに置いたらぐずるし。
でも今はおっぱいが張って痛いから、いっぱい飲んでくれたほうがいい。
最初からこんなに母乳が出るのはめずらしいらしく、他の人は足りなくてミルクをもらってるのに、私はホルスタイン並みにしぼってます(汗)
友達がおむつを持ってお見舞いにきてくれました。助かるわ~。

退院日
退院検診
問題はなかったけど内診がめっちゃ痛かった!
縫った傷がまだ痛いと言うと、糸をぷちぷち切ってくれたけど、それもめっちゃ痛かった!!
もう痛いのやだ~(TДT)
でも痛みはだいぶマシになりました。
という事で無事に退院。
旦那さんも来てくれて、母の運転で家へ。
病院ではずっと白い服だったので、退院用にピンクの服を用意してたのに、うちの娘ちゃん、ピンク似合わないのね。
がっかり。
妹家族も家に来てくれました。
部屋を使い勝手がいいように移動するのでてんやわんや。
おむつ交換やおっぱいをあげたりがしやすいように旦那さんがあれこれ考えてやってくれました。
「今年のクリスマスはでっかいケーキが食べたい」
という私の要望で母が買ってきてくれてて、ちょっと早いけどみんなで食べました。
ケーキ
こんなでかいの久しぶり~♪おいしかった♪
(ちなみにケーキって乳腺を詰まらせるらしいです(汗))
今夜は旦那さんはうちに泊まって、次の日に市役所へ手続きに行ってくれました。
おむつ交換や、ぐずったらあやしてくれて、ほんとに助かる。
人手が1人増えるだけで、育児ってだいぶ違うな~。
また、
「帰りたくない~」
と言いながら帰っていきました(笑)

入院生活は退屈だし大部屋だったから気も使うけど、看護師さんはみんないい人で、不安な事はすぐ聞けるし、赤ちゃんだけじゃなくて私の体も気にしてくれるし(当たり前か)、退院してから私だけでやっていけるんだろうか、と不安になるぐらいよくしてもらいました。
初めてのお産がこの病院でよかった。

寒い時の出産で、雪も積もったけど、風邪をひかせないように気をつけなくちゃ。
きよね

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出産体験②

2009.12.21
ご飯を食べに出ようとエレベーターに乗り込んだはいいけどここにきて強い痛みが。
1階に降りたけどそのまままた上まであがって、私と旦那さんだけ陣痛室に逆戻り~。
結構短い間隔で痛みが来てます。
親たちがご飯を食べて帰ってくる頃にはもうベッドの上で動けない状態になってました。
母たちがどこどこで何を食べてきたわ~と話してロビーに出て行ってからの私の一言。
「気が散る~」(笑)
気を使ってくれてたのか、親たちはほとんどロビーにいて時々様子を見にきてました。父は私が痛がってるのを見れなかったようですけど(こわくて)。
だんだん強くなる痛み。
痛みに耐える為にベッドの端っこやら、枕やら旦那さんの指やらをぎゅ~っと握ってて、その間旦那さんはずっとおなかをさすっててくれて、様子を見に来る助産師さんに全部説明してくれてました。
最初のうちは呼吸法で逃れてた痛みも、痛すぎてだんだんできなくなってきて浅い呼吸になってくるんですよね。それでも旦那さんは「ひっひっふ~」とずっと言ってくれてたので、合わせられる時は呼吸を合わせてました。
途中トイレに行った時、歩けないほどの痛みで壁に手をついて耐えてたら、車椅子の患者さんを看護師さんが押してて、
「今赤ちゃんを産んでるとこやで」
と説明してました (^^;) 恥ずかしいけどそれどころじゃないの~!
様子を見に来てくれる助産師さんに、
「イキみたい感じない?うんちしたいって感覚とか」
って何度か聞かれたんですけど、私はおなかの痛みだけで腰にもこなかったし、イキみたい感覚がまったくわからなかったんです。
助産師さんが刺激したら、なんか出そう~!というのはわかったものの、自力ではイキみたい感覚は来ず。
痛みもだいぶ強いし、出血もしてるし、子宮口も開いてるので、あとはイキみが来たらすぐ分娩台にあがれるという状態らしい。
この時点で、前日寝てないのもあるし痛みの間はうとうと、でもすぐ痛みが来る、の繰り返しで意識は朦朧としてました。うわごとを言ってたような気がします。
エコーで赤ちゃんの様子を見たら、本来向くべきはずの向きを向いてなかったようで、だからイキみも来ないのかもしれないというのをぼんやりした頭で聞いてて、それから旦那さんがおなかをさする時に、
「向きが違うんや、そっちじゃないんや」
と言うのは聞こえてました。
あとで聞いた話だと、この状態が続くと帝王切開になる可能性がある、という話が親と旦那さんにはいってたみたいです。私は痛くて全然聞こえてなかったし、あとで聞くまでまったく知りませんでした。
旦那さんはおなかをさすりながら泣いてたそうです。私はそれも目を開けてられなかったので全然知らず、
「そこじゃない!」
「もっと下!」
とか言ってました (^^;)ほんと申し訳ない。。。
いつまで続くかわからない痛みに耐えられなくて、
「もういやだ~!」
「なんで出てこーへんのー!」
と叫んでました。
泣きたいんだけど、泣くのも体力がいるもんで、痛すぎて泣けない。
もう助産師さんとかには「なんとかして!」って気持ちでいっぱいですよ(笑)薬で出るなら出して!って思ってましたもん(笑)
やっとおしりのほうに、イキみってこれか?という感じが出てきて、旦那さんに
「きたかも~」
と報告したら、
「次まで待とう」←スパルタ
とか訳わからん事言われて、そしたら次の痛みの時に来ないイキみ。。。
それを何度か繰り返したら、助産師さんが、
「じゃあ分娩台に行きましょうか!」
やっとですか~!
今まではいつまで続くかわからない痛みにひたすら耐えるだけだったのが、分娩台にあがったら出せる!というのが気持ち的にはだいぶラクでした。
でもストレッチャーに乗るのも、分娩台に移動するのも痛い~。動いたら痛い~。
分娩台にあがったら点滴、血圧計をつけられ着々とされる準備。
先生登場!
なんか助産師さんと先生、世間話してるし・・・その間にもこっちは痛みがきてるのに~!
「破水させますね~」
ぶちっ、じゃ~
という感覚はわかりました。
「痛みがきたら思いっきりイキんでね~」
え?いいの?もうイキんでいいの?
で、痛みが来た時に
「っっっっっ!」
とイキんだら、
「そうそう上手上手!上手にイキめるやん!」
「もう頭見えてるよ!」
立ち会いしてる旦那さんに助産師さんが説明してます。
私は私で上手にイキめてる、って言われたのがうれしくて、がぜんやる気が出てきました(単純)
ここで23:50ぐらい。
「はい、息吸って~、吐いて~、吸って~、はい止めて、イキんで!」
「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~、っがはぁ!」
        ↑
     声にならない声
目の前真っ暗です。
イキんでる間に先生がなんかしてるけど、何をどうされてるのかまったくわかりません。
23:55(時計を見る余裕はあったみたい)
このイキみで産まれたら13日産まれになるな~とか考えてます。
「はい、イキんで!」
「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~、っだぁ!!」
「もう出てくるよ~、次イキんだらもう出てくるからね~」
と先生の声。
もう出てくる!?ほんとに?ラクになる?
0:00
あ、14日産まれだ。
「はい、イキんで!」
「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~、っぐはぁ!」
「息吸ってもう1回!」
え?もう1回!?
「っっっっっ!!!!っはぁぁぁぁぁ」
イキむと同時に先生が思いっきりおなかを押してます。
(ここで、あ、肛門裂けたって思いました。実際はそんな事ないんですけどね)
「もういいよいいよ、ストップ!」
「・・・・んぎゃぁ、んぎゃぁ」
産まれた~!
助産師さんが抱っこして私と旦那さんに、
「さわってあげて」
と見せてくれたけど、どこをさわっていいのかわからず、腕か太ももをちょんとしただけでした(汗)
感動の対面!ではなくて、私からしたら訳わからんうちに出てきて、なんかやたらスッキリしてる、という感じ。
赤ちゃんはすぐ体重やら量りにカーテンの向こうに連れて行かれちゃったし。
その間私は、胎盤を出してもらって(氷枕みたいだった)、傷を縫ってもらって。
産む前は会陰切開がこわかったけど、赤ちゃんがでてくる直前に切った、出てきた、っていう流れ作業みたいなもんで痛みを感じる暇なんかなかったです。
親たちも入ってきてカーテンの向こうでどうやら写真を撮っているよう。
なんか私孤独・・・
助産師さん曰く、
「典型的な安産やわ~、こんな安産久しぶり!」
だそうです。確かに分娩台にあがって20分で産まれたもんな。
病室に運んでもらう時に、親たちが、
「お疲れ様」
「よくがんばったな」
と声をかけてくれます。
産んでから2時間は寝てはいけないので、病室に旦那さんが付いてくれました。
スッキリしたのと興奮で全然眠くならず。
私「ずっと一緒にがんばってくれてありがとな、あ、握ってた手大丈夫?」
旦「さっき見たら内出血してたわ」
私「まじ!?ごめん・・・」
まさか内出血してるとわ~。思いっきり握ってたもんな。
というか、さっきまで痛みにもだえ苦しんでたのに、もう普通に会話してるのが自分でも不思議です。
母は強し、と言われる所以だな。

安産と言われたけど、私にとったら辛かった~!
陣痛が痛かった、苦しかった!
1週間たって痛みはもう忘れてきてはいるけど、あの辛さは忘れられません!
でも。
我が子はかわいい!
ほんとに、なにものにも変えられない、大事な大事な宝です。
よく私たちのところに産まれてきてくれた、って思います。
これからよろしくね。

旦那さんは次の日に帰っていきましたが、
「帰りたくない~」
とすでに甘々です。

長くなりましたが、陣痛が始まってから産まれるまでの19時間でした。


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出産体験①

2009.12.21
出産という体験は、痛みは忘れても一生忘れられない体験になりました。

予定日前日の夜中。
なんとなく寝付けなくて布団の中でゴロゴロしてたら生理痛のような痛みが。
試しに時間を計ってみたら、間隔が7,8分間隔で来てる!これが陣痛?
ドキドキしながらトイレに行こうとしたら飲みに行ってた妹が帰ってきて(こどもを寝かしつけてから)、
「痛いかもしれん」
と言うと、
「まじ!?うっほほ~い♪」
とテンションがあがってました(笑)
とりあえず起きて時間を計ってたら、痛みは治まってきました。
なんだ、前駆陣痛か、とちょっとがっかり。
付き合ってくれてた妹も「とりあえず寝るわ」と寝ちゃうし。
私もこたつで横になってたんですけど、時間がたったらまた痛みが!
眠いのに~(ノД`)(この時は睡眠を優先させようとしてました(笑))
ここで旦那さんに電話をするけど出ず。
実は家に先輩が来てて、おそらく飲んでつぶれてるだろうと予想はしてたけど、こんな時に何してんの!?とイライラしてました。
横になろうとしたら痛みが強くなるので、座ったまま目を閉じて寝ようとするも、痛みの間隔がだんだん短くなってきて、トイレに行ったら出血が!おしるしだ!
とりあえずいつでも病院に行けるように着替えようと着替えだけ済ます。
7時前だったけど母はもう起きていて、私の様子を見て、
「来たか!」
と母もご飯を食べたり化粧をしたりと用意をし出しました。
この時の痛みは、「いたた」とちょっと前かがみになるぐらい。ちょっと強い生理痛みたいな感じで、
「こんな痛みで病院に電話していいん?」
とまだまだ冷静な私。
でも間隔が5,6分になってるし、とりあえず病院に電話しなさいという母に従って電話をかけます。
間隔が5,6分になってる事、おしるしらしきものがあった事、痛みがまだそんなに強くない事を伝えると、1時間様子をみて、1時間後の状態で入院するか判断しましょうとの事。
その間にしっかり朝ごはんを食べてくださいね、と言われたのでもそもそとごはんを食べる。
ここまでじゃんじゃん旦那さんの電話にかけてるのにまだつながってなくて、それを起きてきた妹に言うと、
「ありえへん!まったく男って!」
とプリプリ怒ってました(笑)
そうこうしてるとやっと旦那さんから電話がかかってきて、
旦「産気づいた?」
私「着信履歴見てびっくりした?」
旦「びっくりした」
アラームかと思って起きたら私からの着信で、飛び起きたみたいです。
とにかくもう1度病院に連絡して結果を報告すると言って電話を切り、1時間たってから病院へ電話をしました。
5,6分間隔の痛みがずっと続いてたので、入院しましょうという事になり、母に車で送ってもらいましたが、まだまだ全然余裕で、「私こんなに冷静でいいん!?」とかのん気な事を言ってました。
病院に着いて内診をしてもらったら、子宮口がまだ触れないぐらい奥にあるとの事。
やっぱりまだ病院に来るのは早かったか~、と思ったけど、陣痛の間隔を計る機械をつけたら4分間隔で来てたみたいです。
昼前に旦那さんが到着。
「ばかたれ」
と言っておきましたσ( ̄。 ̄)
そのあとにお義母さんが到着。
うちの両親もいるので勢ぞろいです(汗)
病院に着いてから痛みの間隔が長くなってきて、「1回帰りますか?」という話も出ました。
とりあえず1時間様子をみて、内診してから判断しましょうという事に(そんなんばっかり)。
1時間後、内診をすると、
「あら!ちょっと開いてる!」
子宮口が何センチか開いてて、帰る事はなくなりました。
でも痛みはまだ強くないので、みんなで晩ご飯を食べに行くか、という事になり私も1回着替える。
歩いてエレベーターに乗って・・・・

「いたたたたた」

途中立ち止まってしまうほどの痛みがきました!

ここからが本当の地獄の始まりです・・・・

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